友達の結婚祝いとして「再現ビデオ」もどきを製作していたため、なかなか遊びに出られませんでしたが(?)結婚式も無事に終わりましたし、まだ行ってなかったイチゴ狩りに行くことにしました。
時期的にもう遅いんじゃなかろうかという疑問もありましたが、ネットで調べてみると5月ぐらいまでやっているそうです。
向かった先は、静岡県の
イチゴ海岸通り。
浜松からは国道一号線をひたすら進むだけです。
カーナビ付いてなくても迷うことはありませんのでご安心を。
朝9時ぐらいに出発して12時ぐらいには着いたと思います。
イチゴ海岸通りは、いちご狩りの出来るお店が沢山並んでいまして、
どの店も客寄せのために若いおねいさんを店前に置いておくようです。
#ちなみに私はこのおねいさんの事を「いちごがーる」と呼んでいます。
(「がー」の部分は舌を巻く)
実は去年行った時は、海岸通りを通りかかっても、一人もいちごがーるがいませんでした。
開いていたお店に聞いてみたところ、予約のみとの事でした。
どうやら客を入れる時期と、栽培する時期があって、栽培する時期には予約以外はいちご狩りが出来ないようなのです。
(それでも探しまくってなんとか狩らせてもらえましたが・・・)
(皆さんはイチゴ狩りに行く場合は前もって予約なりしましょう!)
今年、この海岸に再び入ったときは、いちごがーるがいなかったらどうしようなどと勝手にびびっていたのですが
(予約しなかったので)第一いちごがーる発見の際には、ホッとしましたよ〜。
このいちごがーるにはいろいろな組み合わせがあるのですが、
- おねいさん×1
- おねいさん×2
- おばあさん
- おねいさん×1 + おねいさんと思いきやマネキン×1
辺りがメジャーどころのようです。
少し違うのも入っている気がしますが、ある意味インパクトがあるので良しとしましょう。
また、いちごがーるがしている行動は主に
- つったってるだけ
- 無表情でイチゴ風船みたいなものをぐるぐる回してる
- 笑顔でイチゴ風船みたいなものをぐるぐる回してる
- 楽しそうに踊ってる
のようです。
下に行くほどポイント高しです。
とりあえず楽しそうでも悲しそうでもなく微笑んでる感じの普通のおねいさんのお店に決めて入っていきました。
しばらくイチゴ狩りを楽しんでいましたが、与えられたスペースで食べれるイチゴの数が少なかったため、すぐに食べ尽くしてしまいました。
4月なので時期的に少ないのは仕方ないのかなと、思いつつ駄目元でそこらにいた管理のおじさんに相談してみたところ、別のスペースを頂きましたので、お腹いっぱい食べられました(笑)
隣のビニールハウスには3人ぐらいのおばあちゃん達がイチゴ狩りに来ていたようなのですが、
いちごがもう無いなどと少し怒りも入りつつ愚痴をこぼしていらっしゃいました。
ここのお店はハズレだったのかもしれませんね・・・。
来年はもっと早い時期に行きたいと思います^^;
さてせっかくここまで来たんですから、もう少し静岡で遊びたいなぁと思っていたところ、目に入ったのは久能山。
ここから見るとまるで断崖絶壁ですが、どうやら階段があるようです。
ここまで大変そうな階段があると登ってみたくなるのが男の性です。
そんなわけでスタート。
車で通りかかったときには解らなかったのですが、小さい子供から大人まで多くの方が上り下りしていました。
そんなに大変でもなく20分ぐらいで(?)あっさり登りきりました。
上から見るとイチゴ栽培のビニルハウスばっかですね!
久能山を上りきると、井戸を発見。
こんな山のてっぺんに井戸があるのは不思議な感じがしますね。
100円入れると中の電気が一定時間付くというシステムが組まれておりました。
そこらのおっさんは目もくれず去っていきますが、階段を上りきった達成感を感じまくっている私にとってこの程度の障害は何の妨げにもならず100円GO!
ここを超えていくと、今度は
久能山東照宮というお寺(?)だかそんな感じの建物がありました。
本当は入りたかったのですが、参拝料を取られるうえに(今度は100円じゃないっす)、
「ロープウェーが出ます」みたいなアナウンスが聞こえてくるもんだから東照宮はスルーしてロープウェー乗り場へ行きました。
料金的にはこっちの方が高いのですが、ロープウェー4回ぐらいしか乗ったことのない私の好奇心にとってこの程度の障害は何の妨げにもならずおじさん往復券くだだだださい!!
と、ロープウェーで谷を越えて日本平へ渡ったたはいいものの、こっちきても何もない!
あったのはNHKのデジタル放送用電波塔だけ!?
でも景色は抜群でしたので、夜景なんかが綺麗そうでした。
帰り途中にロープウェー乗り場付近でヤギを発見。
こっちきても何にも無かったから餌はやらん。
ロープウェーで東照宮へ戻って階段下りて帰りました〜。
ロープウェーは日本平側から東照宮へ行く人のためだけに作られたんでしょうね。
お年寄りの方は日本平→ロープウェーコースをお勧めします!
(一応解決しました。)
最近はEDGE2の動作チェックなどをやっているのですが、また新たな不具合が発生しまして・・・、これがなかなか曲者でして、今まで気が付きませんでしたがなんとEDGE1でも再現します_| ̄|○・・・。
例によってシンプルなプロジェクトファイルと実行ファイルを用意しましたので、もし通りすがった方で良い解決策などをご存知の方がいらっしゃれば、私まで連絡をお願いいたします(という他力本願な日記です)。なお、興味のある方向けに実行ファイルも用意しました。
Visual C++ 6.0 プロジェクトファイル
実行ファイル
●概要
今回の不具合は、アクセラレータキー(Ctrl+Zでアンドゥが効くような機構・・・ショートカットキーと呼ぶのが一般的?)が場合によって効かなくなるというものです。
●再現手順
- 起動する
- 「↑(矢印)」キーが「浅い」というコマンドに割り当てられ、「↓」キーが「深い」というコマンドに割り当てられています。


つまり、「↑」キーを押せば「浅い」が実行され、「↓」キーを押せば「深い」が実行されるというわけです。
- では試しに「↑」「↓」キーを押してみてください。
どちらもコマンドが実行されるとメッセージボックスが表示され、「実行された」という事が目で見て解るようにしてあります。
どちらのキーでも処理が実行されることを確認してみてください。

- ここで、ツールボタン「ONで有効」の凹んでる状態を解除します(OFFになります)

- すると、「浅い」や「深い」が無効状態になります(無効状態にしています)。
メニューを表示し、各コマンドが両方とも使えなくなっていル事を確認してください(必須)


- さて、ここで「↑」「↓」キーを押してみてください。
「浅い」や「深い」は使えない状態ですので、もちろん処理は実行されません。
- では、ツールボタン「ONで有効」をもう一度凹まし、ONの状態にしてください。

- これで内部的には「浅い」も「深い」も実行可能状態になります。
(メニューは開かないでください。)
このまま、「↑」「↓」キーを押してみてください。
「浅い」は処理されますが、「深い」が処理されません。
「浅い」位置にあるコマンド(ルートの直下)は使えるのに、
「深い」位置にあるコマンド(サブメニュー?)は使えないのです。
これが今回の不具合です。
- ちなみに、このあとメニューを開き、「深い」が有効状態になっているのを確認してから「↓」キーを押せば処理されるようになります。
●EDGE1の場合・・・
EDGE1の場合は、矢印キーで選択範囲を移動する事が出来るのですが、
選択範囲が無い時点でメニューを見に行き、座標微調整コマンドが無効状態になっているのを確認してから、画像を選択し、矢印キーを押してみると、キーが効かなくなるという不具合が発生します。
●考察
まだちょこっとしか調査していませんが、キーアクセラレータ機構については、キー入力系メッセージ(KEYDOWNとか)からTranslateAccelerator APIを通ってコマンド(WM_COMMAND)に変換されるようなのです。
その際にTranslateAcceleratorは、対応するメニューコマンドが無効だとコマンドを送信しない仕様らしいんです(MSDNの資料は
こちら)。
だから、MFCのフレームワークで深い位置にあるメニューコマンド状態が更新されないのかなぁなどと推測しています(あんまりWindowsSDKとかメッセージ処理とか詳しくないのでどっかかん違いしていたらごめんなさい)。
仕様なのか不具合なのか、どちらにせよ、便利であるはずのライブラリに時間を取られるのだけは勘弁してほしいです(´・ω・`)ショボーン
#アクセラレータキー処理を自前でやれば問題無しかも?
#今回は矢印キーばかりでしたが、「Ctrl+A」のような感じのキーも同様です