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▼ 2006/02/02 - EDGE2 Ver.0.90 beta017 アップ
仕事でEDGE2を使っている最中に破線が必要になったのですが、EDGE2でまだ対応していなかった&
過去に要望があったので、早速実装してみました。
ついでに、以前要望のあった段のカスタマイズも出来るようにしておきました。
もちろん、破線と段を両方適用させることも可能なのですが、こうした事をプログラム側でスムーズに行えるように、
内部の図形描画機構を大幅に変更しました。
もし変な部分を見つけられましたら、すぐに修正いたしますので報告をお願いいたします。
EDGE2ダウンロードページへ
主な更新内容は次の通りです。
- 直線描画ツールにて、破線のカスタム機能を追加しました。
オプションバーの破線コンボボックスへ数値を入力する事で破線を設定します。
例えば「2 1」と入力すると、「2回描画して1回スキップ」を繰り返します。。
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- 直線描画ツールにて、段のカスタム機能を追加しました。
オプションバーの段コンボボックスへ数値を入力する事で破線を設定します。
例えば「2 3」と入力すると、「2回描画して段をずらす、3回描画して段をずらす」を繰り返します。
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(段のずれる方向はマウスのドラッグ位置によります)
- オニオンスキンの不透明度を変えられるようにしました。
「タマネギボタンの右にある▼ → 不透明度」から設定出来ます。
- 今まではShift+マウス左ドラッグで正方形・真円機能がオンになり、
Alt+マウス左ドラッグで垂直・水平がオンになっていたのですが、これらを統合し、
どちらもShift+マウス左ドラッグで行えるようにしました。
つまり今後は
- Shift+マウス左ドラッグで図形・位置補正機能オン
- Ctrl+マウス左ドラッグで編集単位使用
となります。
- 直線描画ツールにおいてShiftを押しながら左ドラッグ(図形補正)する事で45度単位でスナップするようにしました。
- 選択中の枠色が見えにくい場合があるので、色を少し変えてみました。
今までは単純な反転色だったので、RGB=128,128,128と言った色を選択しようとすると枠が(同じ色になってしまい)見えませんでした。
そこで枠色の算出方法を少し変更してみました。
- GIFファイルを読み込んだ場合はディレイ単位を自動的に「1/100秒」にするようにしました。
- ディレイのIEエミュレート機能を追加しました。
「アニメプレイヤ → 100ボタンの右にある「▼」 → IEのGIF再生速度をエミュレート」から実行出来ます。
これがオンになると、強制的に100%の速度、「1/100秒」単位、となって再生され、
5(1/100秒)以下のディレイは10(1/100秒)に補正されます。
- グラデーション「色番号のカスタム」で、色の位置もカスタマイズ出来るようにしました(今までは均等)。
また、色調節つまみを「シフト+左ドラッグ」する事で、比率を保持したまま色の位置を調節出来るようにしました。
- 描画ツールなどで編集中に保存すると、編集中の画像がそのまま保存されてしまっていた不具合を修正しました。
(文字ツールのゴーストまで保存されてしました)
- どこかを選択→ポリゴン選択ツールで範囲外をドラッグして範囲を選択し終えると落ちる不具合を修正しました。
- ペン先を表示する設定になっているとき、無関係の部分まで再描画されていた不具合を修正しました。
次回も、細々とした部分を実装します^^;
▼ 2006/02/06 - Visual Studio 2005発売
つい先日いよいよVisual Studio 2005が発売となりました。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/
(ソフトウェア開発ツールです)
Visual Studio 2005 Standard Edition アップグレード
マイクロソフト 発売日:2006/02/03 価格:\19,200
Visual Studio 2005 Professional Edition アップグレード
マイクロソフト 発売日:2006/02/03 価格:\64,800
(アップグレード版なので旧Visual Studioを持っていない方は注意してください)
EDGE2開発はVisual C++ 6.0 Professional を使っていたのですが、サポートは切れてるし、
保存直後に不正終了するし、使い勝手が悪いし、Visual Studio 2003はスルーしたし・・・
などなどからそろそろ新しいバージョンを
使ってみたいなぁという欲求が発生しています(特に不正終了するのが一番痛いです)。
#EDGE2の開発は引き続きVC6でやるとは思いますが^^;
今回のVisual Studioは
Express, Standard, Professional, チームなんたら、などなど結構いろんなバージョンがあるようです。
で、どれ買えば良いよ?_| ̄|○
今までPro版だったから、今度もPro版じゃないかな?とも思ったのですが、アップグレード版でも6万てたかすぎ!!
(VC6.0Pro版も当時はそれ以上したんですが、当時はアカデミック版(学割)だったので1万ちょいでした)
ちなみに前回何故Pro版にしたかと言うと、「最適化コンパイル」が出来たからです。
(へなちょこなコーディングしても、最適化して高速に動くようにしてくれる機能(?))
そこでとりあえず最適化の対応状況を調べてみたのですがVS2005はどうやらどのバージョンでも普通の最適化は付いているようです。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/faq/
ただ、PGOと呼ばれる新しい最適化機能はPro版以降でないとついていないとのこと。
そんなわけで最適化だけを見ると、特にStd版でも問題無いように思います。
(Exp版は無料だけど、MFCとかいろいろついてなさすぎなのよね)
じゃぁ後の4万円分の差はどこにあるんだろう?と思って 比較表などを見てみると・・・
- 64 ビット (x64) アプリケーション開発 (C++)
- SQL Server アプリケーション開発
- リモートデバッグ
- Crystal Reports
などなどがStd版では出来ないようです。
(他にも先に挙げたPGOなどがあるようですが、そういうのも比較表に全部載せて欲しいですね^^;)
64ビットアプリケーションの開発はちょっと気になりますが、
もし開発する必要性が出てきたら、きっとそのころにはVisual Studio 2007とかも出ているでしょうし、それを購入してからでも遅くないんじゃないかと思っています(出るかは知りませんがw)。
こちら↓のサイトにも比較情報が載っていまして
@IT Visual Studio 2005エディション比較
読んでみたのですがやはりStd版でも問題なさそうです。
(所詮Win用のツールやらゲームしか作らないでしょうし^^;)
#でも一番の購入目的は「気分転換」だったりして(爆)
▼ 2006/02/07 - EDGE Ver.1.29a アップ
バージョンVer.1.29以前では以下の操作をすると100%EDGEが不正終了しました。
- WinXPでEDGEを起動
- 「開く」でファイルダイアログを表示する
- ビットマップファイルにマウスカーソルを合わせる
- ツールチップを表示させる
- キャンセルしてダイアログを閉じる
- (もう一度2〜4を行います)
原因は不明ですが、とりあえず回避策を発見しましたので、
修正版をアップいたします。
(EDGE側のバグではありません^^;)
WinXP+EDGEで、たまに不正終了する、という症状も今回の修正で治っていると思います。
EDGEダウンロードページへ
#今回からzip圧縮にしました。
▼ 2006/02/09 - スーパーマリオストライカーズ
会社の大先輩にスーパーマリオストライカーズを貸していただきました!
スーパーマリオストライカーズ
任天堂 発売日:2006/01/19 価格:\4,930
マリオのサッカーゲーム(?)です。
くにおくんシリーズのような無茶(反則?)が出来るらしいのでやってみたかったんですが、ようやくプレイ出来る日がやってきました!
以下、独り言風に興奮状態をお伝えしたいと思います!!
電源オン!
お、オープニングデモだ。見てみよう☆
感情移入も大事よね。
ほうほう、ミュージックオーブの封印をワルイージが勝手に解放しちゃったのか〜。
ワルイージさんてば悪いことしすぎじゃないっすか。
ピーチ姫もさらわれすぎだけど・・・。
きっとこの丸っこいオーブがサッカーボールになるんだろうね。
結構ヘンテコなストーリーだけどまぁいいか。
それじゃあ早速ストーリーモード開始!
普通、ゲームの最初の方って操作方法を覚えるための練習ステージとかだよね。
まずは川を船で越えるイベントかぁ。
曲に合わせて下から矢印が上がってくるから、
それが上に来たときにコントローラの方向キーをタイミング良く押す、と。
サッカーとは言えリズム感は大事よね☆
これで試合のリズム感をつかむ、と。
スーパーマリオブラザーズ1面のアレンジ曲じゃん!カッコ良すぎ!
お、パーフェクトだって、余裕余裕♪
次はクリボーのもぐら叩き風ゲームかぁ。
反射神経を鍛えるための訓練だろうね。
うわー、後半になると普段のクリボーさんからは想像できない俊敏な動きをしてくるし。
てかクリボさんてばそんなに早く動けるんなら、もっと簡単にマリオやれると思うよ・・・。
すごい、サッカーのための基礎訓練が豊富!
なんかもう手が疲れてきたから、今日はここまでにしとくか!!
まだまだ初心者だから監督てばきっとなかなか試合に出さしてくれないんだろうなぁorz
Dance Dance Revolution with MARIO (マットコントローラ同梱)
任天堂 発売日:2005/07/14 価格:\6,800
▼ 2006/02/15 - メールの返信に失敗しました。
今日の18:57頃、@ybb(ヤフーBB?)ユーザーの方でEDGE2に関するメールをくださった方、メールの返信が出来ませんでした_| ̄|○
何故かエラーが返ってきてしまいます(何度か送信してみたのですが)。
<????@ybb.ne.jp>: host ybbmx1.mail.yahoo.co.jp[210.80.243.13] said:
554 delivery error: dd This user doesn't have a ybb.ne.jp account
(????@ybb.ne.jp) [-5] - ybbmta34.mail.mci.yahoo.co.jp (in reply
to end of DATA command)
こちらから連絡を取れる方法が他にありましたら、
再度連絡をお願いいたしますm(_ _)m
▼ 2006/02/19 - Visual Studio 2005
スタンダード版をamazonで購入しました(^^ゞ
Visual Studio 2005 Standard Edition アップグレード
マイクロソフト 発売日:2006/02/03 価格:\19,200
早速いろいろ触ってみているのですが、良くなった部分、使いにくいと感じる部分がいろいろあります。
「Visual Studio 2005」とひとくくりにしてしまうと、なにかとごっちゃになってしまうのですが、
例えばVS2005の特徴の一つとしてリファクタリング機能なんかがありまして、その中に変数名やクラス名を後から手軽に変える機能があるのですが、
C#などには使えてもC++のMFCには使えないという事があります(見つけられないだけ?)。
どうやらマイクロソフトさんは.NET(C#とか)に力を入れているようでして、MFCなどはあまり力が入っていないようです(一応バージョンが8.0になっているので、何か変わったのでしょうけど^^;)。
.NET frameworkを活用しない人にとっては、わざわざ買い換える必要性は無いかなぁとも思います。
私のように「VC6.0がよく不正終了する」という人は買い換えた方が良いと思いますがorz
さてさて、そんな力が注がれまくっているC#自体には前々から興味があって多少勉強してはいたのですが、言語仕様は結構好きなのに、その言語仕様がゆえに逆コンパイルで ソースが丸見えになってしまうという
事がちょっと嫌かなぁとも思います。フリーソフトの場合は問題無いのでしょうけど、市販ソフトやらシェアウェア開発の場合は気をつけないといけませんね。
せっかく開発環境が新しくなったので、記念に(?)C#使ってアプリを開発してみることにしました。
↓アクアボタンぽいのを作成するアプリ
ダウンロード: AquaMaker100.ZIP
このアプリを動かすには、.NET Framework 2.0以降が必要です。
こちらから
「Microsoft .NET Framework 2.0 再頒布可能パッケージ(32ビット版: x86) 」というのをDLしてインストールすればOKです。
MAC OSなんかで使われているアクアボタン(本物はもっと綺麗です)をC#のグラフィクス機能(て、これGDI+だよね(?))を使ってそれっぽく描画してみました。
PNG形式(アルファチャネル付き)で保存も可能です(これもC#だとすぐ実装出来て良いです)。
ボタンデザイン自体は「 はてな社員のtikedaさん」のアクア風素材を解析させていただきました!
ありがとうございましたm(_ _)m
(といってもESPデータを読めるソフト持っていないので、画像からいろいろ推測)
このソフトの使い道は・・・今のところ無いです!
本当はWeb素材とかに使えれば良いのですが、アルファチャネル付きPNGじゃ使い道が無いですね。
IEとかが標準でアルファチャネルに対応していればジャギが出ないで済むのですが。
#また気分転換で、違う形状のボタンや、WEB素材として使えるようにVerUPするかも。
で、C#使ってみた感想なのですが、フォームを使ってテキストやら数値の入出力を行う処理はすごく楽にできると思います。
タブの各ページへも簡単に配置できます
(MFCだとプロパティシートか、ページ毎にダイアログ1つ作成しないといけなかったのですが)。
また、ツールバーやらメニューはOfficeのようなデザインをデフォルトで使うことができるので便利です
(このデザインは好き嫌いがありそう)。
グラフィクス機能は、アルファチャネルに対応しているぽいので、半透明処理なども手軽に出来て便利です。
画像の読み込み・保存も、Saveとかメソッド呼ぶだけでそのまま保存出来てしまうので楽々です。
そうそう、C#C#言っていますが、.NET frameworkという環境上で動くので、C++やVBを使っても同様の機能が扱えます。
気分転換はここらにしてそろそろEDGE2の開発に戻ります!
▼ 2006/02/20 - EDGE2 Ver.0.90 beta018 アップ
今回も主に要望対応です。
EDGE2ダウンロードページへ
主な更新内容は次の通りです。
- 文字列の描画・選択時の入力欄でUNICODEに対応しました(ただしWin2000,WinXPのみ)。
中国語など、外国語の入力が可能となります。
- オニオンスキンにて「前・次のページを表示」する機能を追加しました。
- スタンプ機能に「ランダム効果」を追加しました。
「範囲選択(もしくは右ドラッグ選択) → スタンプ → オプションバー → ランダム効果」から設定できます。
これがオンになっていると、スタンプする度に、角度や色合いを変化させることが可能です。
花びらをちりばめたい場合などにご利用ください。
- アンチエイリアス処理付きの直線描画機能(暫定)を実装いたしました。
(要望対応ではありますが、仕組み的に困難な面もあるため、とりあえず幅1固定で実装いたしました。)
「直線ツール→オプションバー→アンチエイリアス」から設定できます。
- カラーパレットで単色のコピー・交換などを行った際、ドロップ先の色が描画色になるようにしました(EDGE1の動きと同じ)。
- ファイルダイアログのファイル名部分でフルパス(フォルダ・ファイル)を受け付けるようにしました。
これで256色としての機能は一段落という感じです。
そろそろフルカラー対応への作業を始めたいと思います。
平行してちょっとしたアプリの開発も企んでいますのでうまく行きそうでしたら、また公表したいと思います。
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