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▼ 2007/03/01 - Domino Ver.1.08アップ
ドミノ細々とした要望を実装しました〜。

ダウンロードなどはこちらから

ちょっと変更点が多いので、うまく動かない部分なんかもちょくちょく出ると思います。
何かありましたらwikiのほうへ報告をお願いいたします。

更新内容は以下の通りです。
  • 時間の表し方は今まで「Measure : Tick」でしたが、「Measure : Beat : Tick」が選べるようになりました。
    [環境設定]の[全般]から変更できます。
  • イベントリストペインにて「Mea」列で「5.1」などと入力すると、「mea=5, tick=1」と認識するようにしました。
    (Beat列が表示されているときは「Mea.Beat.Tick」と入力できます。)
  • Shift+ホイール回転で左右スクロール、Ctrl+ホイール回転でカレントトラックの変更が出来るようになりました。
  • マウスでノートGateをクォンタイズ処理付きで変更しようとする際、Gateの最小値が1にならないようにしました(一括クォンタイズ機能も同様)。
  • イベントリストのカーソル位置と演奏位置を同期させるか、させないかを切り替えられるようにしました。
    タマネギボタンの2つ右のボタンから切り替えられます。
    演奏中にイベントリストをいじりたい場合は、ここをオフにしておくと良いでしょう。
  • イベントリストの項目の幅をリセットする機能を実装しました。
    [表示]メニューの[イベントリストペイン]内から実行できます。
  • デフォルトVelocityとGateをそれぞれ変更するボタン(コマンド)を用意しました。
    [表示]メニューの[ツールバー]から専用のツールバーを表示させて使うか、 もしくはショートカットキーを割り当てて使うと良いでしょう。
  • GMリセット送信コマンドを実装しました。
    [演奏]メニューの[GMリセット送信]から実行できます。
  • マークと拍子の編集画面で、複数の小節情報だけを±する事ができるようになりました。
    マークの場合は、小節を変更したいマークを複数選んでおき、補正する数値を入力して[小節補正]ボタンを押してください。
  • 今まではMIDI-INからノートON/OFF情報しか処理していませんでしたが、 ピッチベンドやCCなども処理するようにしました。リアルタイム入力でもそれらが入力できます。
  • オニオンスキン設定、ピアノロールの縦スクロール位置、デフォルトGate/Velo、これらの設定はトラック毎にそれぞれ記憶していますが、 全トラックで共通して記憶させておくことが出来るようになりました。
    • オニオンスキン:タマネギボタンを押して出てくるメニューから
    • ピアノロールの縦スクロール位置:[表示]メニューの[ピアノロールペイン]内から
    • デフォルトGate/Velo:[ツール]メニューから
  • オニオンスキン機能では一度に複数のトラックを表示する事ができますが、トラック毎に色分けしました(最大3色まで、色は自動で割り振られます)。
  • トラックバーのトラックを右クリックする事でオニオンスキンの対象を指定する事ができるようになりました。
    Ctrl+右クリックで追加/削除もできます。
  • EXEの起動パラメータを処理するようにしました。
    dmsファイルを関連づけて、そのファイルをダブルクリックして起動した場合は、そのファイルが読み込まれるようになりました。
  • ツールバーの固定機能を実装しました。
    [表示]メニュー内から切り替えられます(「つまみ」は表示されたままですが^^;)。
  • [一時停止]後に[再生]を実行した場合は、[一時停止]位置から再生するようにしました。
  • 音源定義ファイルで「#2CH」「#3CH」に対応しました(意味はマニュアルを参照してください)。
  • マウス操作カスタマイズの選択肢に「元に戻す」「やり直す」を追加しました。
  • イベントリストを非表示にし、カレントトラックを切り替えて再びイベントリストを表示させると、内容が以前のトラックのままになっていた不具合を修正しました。
  • [選択範囲の絞り込み]で絞り込む際、テキストイベントやエクスクルーシブイベントのようにGateもVel/Valueも持たないイベントは選択から外すようにしました。
  • マウス操作カスタマイズ時、「トラックリスト−選択ツール」の中ボタンの選択肢が出ない不具合を修正しました。
  • 例えばピアノロール上の選択範囲を移動させると、移動後で範囲内に入ったノートも選択状態になっていました。再移動したいときに余計なノートまで移動してしまうため、追加選択が発生しないように仕様を変更しました。

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エキサイトトラック、ようやくプラチナS残り2つまでになりました。。。
プラチナフィンランドが一番きつかったかな・・・。
それからLANアダプタも買ってきまして、ようやくwiiがネットに繋がるようになりました。

とりあえずyoutubeとか見て遊んでます。
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21:20 Domino Ver.1.08aをアップしました。

MIDI入力情報がチャンネル1にしか出力されなくなっていた(トラックを変えても、カレントトラックの音が出ない)不具合を修正しました。
takabo softではよくある話。

▼ 2007/03/04 - All About
ドミノをAll Aboutにて紹介していただきました。
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20070303A/

むしろ時代の最先端へ突っ走ってしまわれた方々がいたらしたら、
使ってない音源ください(笑)
Triton-Rackとか余ってない??
▼ 2007/03/08 - Domino Ver.1.09アップ
ドミノ更新しました。

ダウンロードなどはこちらから

更新内容は以下の通りです。
  • MIDI-INデバイスを最大4つまで指定出来るようにしました。
  • [コントロールチェンジイベントのプロパティ]画面で自動テスト送信および送信データのモニターが出来るようになりました。
  • 数値入力によって範囲を選択する機能を実装しました。
    [編集]メニューの[範囲の選択]から実行できます。
  • トラックモニターバーのコードの判定方法を若干変更しました。例えば「C MAJ」と「C SUS4」は共に3つの音階から表現されますが、両方含まれるようなノートオンの場合は両方ともコードを表示するようにしました(今までは片方しか表示されなかった)。
  • ダイアログを閉じたとき等にIMEを自動的にオフにするようにしました。スペースキーによる再生/停止機能は、IMEがオンになっていると機能しないため、自動的にオフにすることで、この症状を回避するようにしました(何か不都合があれば連絡してください)。
  • 音源定義ファイルで「#VF4」「#VF3」「#VF2」「#VF1」に対応しました。SD-80のMFXパラメータ等で0〜65535の値を00h 00h 00h 00h〜0fh 0fh 0fh 0fhという感じで送信する必要がある場合にご使用ください。
  • Ver.1.08から強弱記号によってデフォルトベロシティを変更する事が出来るようになりましたが、この強弱記号のVelocityを[環境設定]から変更出来るようにしました。
  • 演奏位置のコードを調べる機能を実装しました。
    [演奏]メニューの[演奏位置のコードを調べる]から実行できます。
    カレントトラックだけでなく、(設定されていれば)オニオンスキントラックも一緒に調べます。

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エキトラ、ミラーモードにようやく行きました。。。
が、なかなかSがとれない_| ̄|○

▼ 2007/03/12 - Domino Ver.1.10アップ
ドミノ更新しました。

ダウンロードなどはこちらから

更新内容は以下の通りです。
  • ソロ演奏にしたときなど、即座に反映されるようにしました。
  • クリックした位置(tick)のノートオン状態を調べ、発音する機能を実装しました(スクラブ機能)。
    デフォルトでは、ピアノロールのヘッダーを右ドラッグするか、もしくは選択ツールでピアノロールを右ドラッグする事で実行できます。
  • テンポの基準となる音符が選べるようになりました。
    [テンポイベントのプロパティ]画面から指定出来ます。省略時は四分音符です。
  • ピアノロールの選択範囲の右端を左右へドラッグして選択ノートのGateを一括して補正する機能を実装しました。
  • イベントグラフの選択範囲の上端を上下へドラッグして、選択イベントのVelocity/Valueを一括して補正する機能を実装しました。
  • トランスポーズ機能を実装しました。
  • イベントリスト画面のトラック名の左の部分をクリック(ドラッグ)する事で全イベントを選択するようにしました。
  • SMF書き出し/読み込み時に、ノートが重なった状態でもある程度読み書き出来るようにしました。
  • ファイル履歴から開くときに、保存確認をしていなかった不具合を修正しました。
  • 分解能を480以外に変えたときに、選択範囲のプレビューテンポがおかしくなっていた不具合を修正しました。

スクラブ機能はおもろいですね。
▼ 2007/03/18 - EDGE2 Ver.1.04 公開
久しぶりにEDGE2を更新しました。
今回のバージョンからWindows Vistaに対応しています。
今のところ特に問題なく動作しているようですが、今後も引き続きVistaでの動作確認を行っていきます。

EDGE2ダウンロードページへ

更新内容は以下の通りです。
  • 自由曲線ツールで、Ctrlキーを押しながら左クリックすることで、塗りつぶしが行えるようにしました。
  • 作業グループファイルの保存時にスクリーンショットのサムネイルを一緒に保存するようにしました(開く際に見られます)。
  • カラーパレットにて描画色と同じ色を選択する機能を実装しました。
    「カラーパレット → メニュー → 選択範囲 → 描画色と同じ色を選択」から実行できます。
  • 色数をビット値の限界まで増やす機能を実装しました。
    GIF形式を扱う際に、出来るだけ圧縮率を高めようと色数を減らす場合があるかと思いますが、 ビット数が同じならば色数を増やしても圧縮率にはあまり影響がありません。 ちょっとでも色数を多く使いたい場合にご使用ください。
    「イメージ→色数→ビット数による色数最大化」から実行できます。
    例)0〜13(14色)を表現するのに必要なビット数は4ビットですが、このビット数で表現出来る最大色数(例では14色から16色)に増色します。
  • カラーパレットの描画色(赤枠)をキーボードから上下左右に動かせるようになりました。
    メインメニューの「編集 → カラーパレット → 編集 → 描画色・背景色の変更」内にコマンドを用意いたしましたので、ショートカットキーを割り当ててお使いください。
  • カラーパレットで「未使用色の削除」機能の色数が減る版を用意いたしました。
  • ディレイ単位をいくつか追加しました。
  • キャプチャグループのシーケンスデータのディレイや座標などを一括して補正(例えば+10する)ことが出来るようになりました。 「キャプチャグループフレーム → 編集 → 一括補正」から実行できます。
  • キャプチャグループフレームウィンドウにて、総ディレイ値や総ms秒などを表示する機能を実装しました。
    「キャプチャグループフレーム → 表示 → ステータスバー」でステータスバーを表示すれば、そこに値が表示されます。
  • キャプチャグループのシーケンスデータ側で、アニメの再生順序(ループするしない等)情報を個別に持つようにしました。
  • ツールバーのツールチップにショートカットキーを一緒に表示するようにしました。
  • 右クリックで色を拾い、右ドラッグでスクロールさせる事が出来るようになりました。
    「環境設定→マウス操作」にて「右ドラッグ」を「ハンドスクロール」にしてください。
  • ポジションウィンドウの枠表示/非表示設定を保持するようにしました。
  • ウィンドウメニューの「編集単位」内のコマンドでエディットウィンドウをスクロールさせたら、ポジションウィンドウも編集単位でスクロールするようにしました。 アニメフレームを縦横に並べて編集される方はポジションウィンドウでアニメが確認しやすくなったと思います。
  • EDGE2に画像ファイルの拡張子を関連づけておいた後、ファイルをダブルクリックして開こうとしてもうまく開けない場合がある不具合(主にXPで再現)を修正しました。
  • 16bit画像をPNG形式で保存しようとすると落ちる不具合を修正しました(16bit→24bitに変換して書き出します)。
  • 16bit画像をBMP形式で保存・読み込むと画像がシフトされてしまう不具合を修正しました(書き出し時の不具合)。
  • 16bit画像をブラウザ等からコピペすると落ちる不具合を修正しました。
▼ 2007/03/22 - 風邪ひいた
数日前から熱が出まして、今現在は熱はだいぶ下がってきたので仕事には行っていますが、 まだちょっとよろしくない感じがしますので、さっさと寝ます(^^;

しばらくメール等の反応が鈍くなるかもしれませんがご了承くださいm(_ _)m
趣味開発も数日間お休みします。



たぶん、土日に日間賀島に泊まりに行ってはしゃぎすぎたせいだな・・・。
▼ 2007/03/30 - 風邪なかなか治らん
なかなかしつこい風邪なんですが、なんとかあと少しで快復しそうです。
ついでに左耳が中耳炎になって、ずっと水が詰まったような状態だったのですが、 そちらもだんだん開通してきました。

なにやら、窓の杜の方でdominoを紹介して頂いたようで、
ありがとうございましたm(_ _)m >編集の方々

ちょっと調子が良くなってきたついでに、domino更新しておきますね。
今回は細々とした要望対応などを行っています。

ダウンロードなどはこちらから

更新内容は以下の通りです。
  • 各コントロールチェンジマクロツリーの表示速度を高速化しました。
  • [一括変更]画面でV/S/G/Nキーを押す事で入力欄を即座に移動できるようにしました。
  • SMF読み込み時、通常はBankSelectMSB/LSB、ProgramChangeイベントを1つのProgramChangeイベントにまとめていますが、 まとまらないようにする事も出来るようにしました。
    [環境設定]画面の[全般]から設定できます。
  • 音源定義ファイルのCCM定義部分において、Folderにリンクを貼るタグを利用可能にしました。
    詳細は取扱説明書をご覧ください。
  • イベントリストのコントロールチェンジイベント、及び各マクロツリーに番号(CCM ID)を表示出来るようにしました。
    イベントリストでの設定は[表示]メニューの[イベントリストペイン]内、マクロツリーでの設定は[環境設定]画面の[全般]から行えます。
  • イベントリストのリズムノート、及びリズムトラックのピアノロールにて楽器名にノート番号を付加できるようにしました。
    イベントリストでの設定は[表示]メニューの[イベントリストペイン]内、ピアノロールでの設定は[表示]メニューの[ピアノロールペイン]内から行えます。
  • CCイベント画面でValue/Gate値を初期化するオプションを付けました。
  • イベントリストのProgramChangeイベントでMSB/LSB/PC#も一緒に表示するようにしました。
    また、プログラムチェンジイベントのプロパティ画面にて、MSB LSBを表示するオプションを付けました。
  • いくつかメニューコマンドにアイコンを付けました。
  • [プログラムチェンジイベントのプロパティ]画面でどのマップから選択したのかを記憶するようにしました。
  • 定義ファイルにミスがあった時に、エラーが表示されない場合がある不具合を修正しました。
  • トラックリストの全選択エリア(一番左)の幅を設定可能にしました。
    [環境設定]画面の[全般]から設定できます。