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▼ 2007/05/02 - Domino Ver.1.14アップ
ドミノ更新しましたー。
→ ダウンロードなどはこちらから
更新内容は以下の通りです。
- 「SC-88Pro」の音源定義ファイルを追加しました。
SC-8850ではVibrate DepthなどがCCで操作できたのですが、SC-88ProではNRPNでしか対応していないため、
その辺の違いがあります。その他はSC-8850からコピペしただけですので、もしかしたら動かないマクロもあるかもしれませんが、
その場合は報告していただけると助かります。
- 数値入力派向けの改良をいくつか行いました。
以下は[環境設定]画面の[イベントリスト]から変更できます。
- Step列をEvent列の右側に表示できるようにしました。
- Step=0の部分のStep値を非表示にする事ができるようになりました。
- 文字や数値を入力中に[←][→]キーを押したら、すぐさま確定&列移動ができるようになりました。
以下は通常の機能として動作します。
- ノートイベントのGateまたはVel/Value欄に「0」と入力した場合は休符イベントにするようにしました。
- End of Track位置で[Enter]キーを押したら最後のノートのコピーを挿入するようにしました。
- Step値を変えた際にEnd of Trackも動くようにしました。
- イベントリストのカーソル位置にあるノートイベントが、ピアノロール側でどのノートに対応するかが判るような機能を実装しました(ノートに枠が付きます)。
[環境設定]画面の[イベントリスト]から設定できます。
- [プログラムチェンジイベントのプロパティ]画面で、プレビューの長さの初期値を変更できるようにしました。
- イベントグラフペインでベロシティを表示している際にもアンカーを表示できるようにしました(上下移動のみ)。
- イベントリストで、[演奏位置と同期]をオフにしている場合、トラックを切り替えた時に、カーソル位置の時間位置をなるべく持ち越すようにしました。
- トラックリストでイベントの存在しない小節を暗く表示する機能を実装しました。
[環境設定]画面の[全般]で設定できます(若干負荷になると思います)。
- トラックリストを表示している時に各クォンタイズ音符ボタンが凹まない不具合を修正しました。
例によって結構いろんな所に手を入れていますので、また不具合などを見つけられましたら、報告していただけると助かりますm(_ _)m
今回から同封しているSC-88Proの音源定義ファイルの音色名などは、
最初はSC-8850のものを流用しようかとも思いましたが、
どこか違っていそうな予感がしたので、SC-88Proから音色名をダンプさせることにしました。
ところがマニュアル通りエクスクルーシブ送ってるのになぜかデータが送られてこないってんで一時期困っていたんですが、
いろいろ調べてるうちに、SC-88ProのOUTポートがTHRU/OUTどちらか切り替えて使うようになっていた事に
気がつきまして、設定をOUTにして再起動させたところ、無事にダンプさせることができました^^;
(結構無駄な時間くっちゃいましたけど。)
ちなみにGWはほぼ出勤_| ̄|○
▼ 2007/05/03 - 浜松祭り
浜松祭り初日ということで、凧揚げ会場に遊びに行ってきました。

今日は天気も良く、風もかなり出ていたため、絶好の凧揚げ日よりでした。
(見てただけで参加してないですけど)
どの地域も凧上げるの上手いです^^;

広い場所にすごく大勢の人が集まりました。
凧も近くで見ると結構でかいです。
今日は場所が悪かったのか、何度か凧が自分の近くに落ちてきました。
ちなみに、防風林の上に落ちてしまうとひっかかってとれなくなりますが、
そこらに待機している防風林対策委員会(勝手に命名)の人たちがざっと駆けつけて
木をひょひょいと登っていって素早く作業に取りかかります。
凧を揚げる職人、凧を回収する職人がいるからこそ浜松祭りが成り立つんだなぁと感心しました。
ま、まぁ、回収といってもまっぷたつになってる凧とかもありましたが^^;
政令指定都市になったばかりの浜松ですが、今後ますます発展していくことを願うばかりです。
ところで最近Visual StudioというかPCの調子があんまり良くない気がします。
コンパイルし終わってリンクが始まるとHDDのアクセスランプがつきっぱなしになって、CPU使用率が2〜3%のまま2〜3分かかってようやくリンクが終わります。
dominoなんか小さいアプリなのでそんなにリンクに時間が掛かるはずはないのですが。
HDDの寿命なのかなー、ちょっと怖いです。
というわけでGW終了ー(´・ω・`)
▼ 2007/05/06 - Domino Ver.1.15アップ
ドミノ更新しましたー。
→ ダウンロードなどはこちらから
更新内容は以下の通りです。
- [リアルタイム録音]機能に[既存ノートの補正]録音モードを追加しました。
このモードで録音を行うと、例えば入力されたノート情報から、置かれている一番近いノートを探しだし、その置かれているノートのベロシティのみを(入力情報に)変えることができます。
ベロシティだけでなく、Tick,Gateなど何を反映させるかを細かく設定できます。
マウス等であらかじめ配置したノートに対して人間的なニュアンスを加えるために使うと良いかと思います。
- ピアノロールのヘッダー左隅部分をクリックしたら「全て選択」を行うようにしました。
- いくつかメニューコマンドにアイコンを付けました。
- ピアノロールでノートをドラッグ中にShiftキーを押したら、垂直移動のみ可能になるようにしました。
それに伴い、イベントグラフのアンカードラッグ中も、Shift→垂直移動、Ctrl→クォンタイズ有効に変更しました(入れ替えました)。
- 調号の設定ができるようになりました。
[編集]メニューの[調号]から実行できます。
演奏データに影響することはありませんが、ヘッダーに表示されたりSMF出力されたりします。
- [ステップ録音]画面で、ノートオン中に[次へ/タイ]ボタン(または[Space]キー)を押したら、置いたノートのGateを増やすようにしました。
- [ステップ録音]画面で、PCキーボードから入力できるようにしました。
また、様々な機能をショートカットキーから呼び出せるようにしました。
- イベントリストのフォントを自由に変えられるようにしました。
[環境設定]画面の[イベントリスト]から変更できます。
- イベントリストの配色を2種類から選べるようにしました(背景黒モードを追加)。
[環境設定]画面の[イベントリスト]から変更できます。
- ピアノロールの縦横ズームを拡張しました。
- トラックモニターバー等に表示されるコードで、複数のコードが表示される場合は最も適しているコードから順に表示するようにしました。
- [選択範囲の絞り込み]機能に[ノートイベントのみ]チェックを追加しました。
また、ノートのみ絞り込む機能を単独でメニュー上から実行することもできます。
- 演奏中に演奏線が画面右端に行くと自動で改ページが行われますが、その判別条件を変えられるようにしました。
[環境設定]画面の[ピアノロール]から設定できます。
- イベントグラフヘッダークリックで全選択した際、以前選んでいたイベントの選択が解除されていない不具合を修正しました。
- SMFのテキストデータ読み込み部分を修正しました(データ長と終端位置が違うデータにも対応しました)。
ステップ録音機能はもうちょっと機能拡張が行われる予定です。
今日は雨が降ってるせいか、頭がちょろっと重いです(´・ω・`)ショボーン
▼ 2007/05/10 - EDGE2 Ver.1.05a (不具合修正版)アップ
EDGE2で落ちる不具合が見つかりましたので、修正版を上げておきます。
レイヤウィンドウの一番下のレイヤがウィンドウ内に半分ぐらい見えている状態で一番下のレイヤをドラッグ移動しようとすると落ちる不具合を修正しています。
(レイヤに限らずページやキャプチャフレーム等も同様です。)
それらを使われる方はお手数ですが、最新版への差し替えをお願いいたします。
EDGE2ダウンロードページへ
▼ 2007/05/11 - Domino Ver.1.16アップ
ドミノ更新しましたー。
→ ダウンロードなどはこちらから
更新内容は以下の通りです。
- [演奏モニター]画面を実装しました。
[トラックモニターバー]のように演奏内容をリアルタイムに見渡すことができる機能です。
ツールバーや[表示]メニュー、またはキーボードの[Shift+Tab]キーを押すことで表示できます。
(出力デバイスが設定されているポートのみ表示されます。)
[トラックモニターバー]のカスタマイズ内容をそのまま流用しています。
- [ステップ録音]機能の改良をいくつか行いました。
- PCのキーボードから[元に戻す][やり直し][1つ次の小節へ][1つ前の小節へ]を呼び出せるようにしました。
- 入力した内容を[元に戻す][やり直し]した場合は、演奏位置も移動させるようにしました。
- 入力の最中に[前へ]を押したらGateを減らすようにしました。
Gateが0になるとノートイベントは一時的に削除されますが、再び[次へ/タイ]を行うとノートイベントが復活します。
- MIDIキーボードのピッチベンドを傾けたら[前へ][次へ/タイ]を呼び出すようにしました。
- [挿入]メニューに[MIDI INの情報からノートを挿入]という機能を実装しました。
MIDIキーボードなどで押さえているキー&ベロシティ情報を元にノートを挿入します。
(GateはトラックのデフォルトGate情報を使います。)
- イベントリストの改良をいくつか行いました。
- End of Trackの一つ上の行にて、(右側のStep),Gate,Vel/Value列から[↓]キーを押したら、End of TrackのEvent列にカーソルが移動するようにしました。
- 範囲を[コピー]→[挿入貼り付け]を行った際、貼り付けられた最後のデータのStep値がコピー時と同じになるようにしました。
- End of Track位置へ「C」等とオクターブを省略して入力した場合は、最後のノートイベントのオクターブを流用するようにしました。
- Mea列(及びBt列)は全行で値が表示されますが、同じ値だったら表示しないような表示モードを追加しました。
[環境設定]画面の[イベントリスト]から設定できます。
- ノートクリックで配置し、そのままドラッグでGateを変えられるマウス動作を追加しました。
[環境設定]画面の[マウス操作 (1)]のペンツールに割り当ててお使いください。
- ピアノロールでGateを調節したときにデフォルトVelocityを更新しないようにしました。
- イベントグラフのアンカーからベロシティを変更した場合はデフォルトVelocityを更新するようにしました。
- 音源定義ファイルのテンプレート及びデフォルトデータタグ内のPCタグにPC,MSB,LSB,Mode属性を指定できるようにしました(詳しくはマニュアルをご覧ください)。
YAMAHA EOS B500の音源定義ファイルを制作された方がいらっしゃいまして、
リンク許可を頂きましたので貼らせて頂きました。
「Domino」でもう一度始めるYAMAHA EOS
ドミノとは関係ありませんが、相互リンクを追加しました。
TonyuアクションRPG

「Tonyu System」と呼ばれるスクリプト言語を使ったアクションゲーム・アクションRPG制作解説サイトです。
解説つきサンプルが多数あります。
▼ 2007/05/19 - Domino Ver.1.17アップ
ドミノ更新しましたー。
→ ダウンロードなどはこちらから
更新内容は以下の通りです。
- イベントグラフペインにてノート右端をドラッグすることによってGateを調節出来るようにしました。
Gateクォンタイズのオン/オフに限らず常にオフ状態になりますので、ピアノロール→クォンタイズによる調整、イベントグラフ→微調整、という感じで使い分けると良いかと思われます(Ctrlキーを押しながらドラッグで一時的にクォンタイズが効きます)。
通常のペン描画の妨げにならないように当たり判定幅をかなり狭くしていますが、この幅を変えたい場合は[環境設定]画面の[マウス操作(2)]を設定してください(無効にすることもできます)。
- [ソロ演奏開始]機能、[小節ソロ演奏開始]機能、[停止]機能を実装しました。
[演奏]メニュー内にコマンドがありますので、ショートカットキーを割り当ててお使いください。
[小節ソロ演奏開始]を実行すると、イベントリストにフォーカスが有ればカーソル位置、無ければ演奏線の位置が存在する小節単独を
カンレントトラックでソロ演奏します。
トラック毎に演奏する/しない情報を保持していますが、それとは関係無しにソロ演奏します。
- Ver.1.16にてイベントリストのMeasure値(及びBeat値)が変わる部分のみ表示するモードを実装しましたが、見えていない部分から値が連続している部分のみを表示するモードを追加しました。
- マウスカーソル位置に、ノート配置予定枠を表示出来るようになりました。
[環境設定]画面の[ピアノロール]から設定できます。
- イベントリストのノートイベントまたはEnd of TrackイベントのEvent列に「0」と入力した場合は休符イベントに置き換わる(挿入される)ようにしました。
- ピアノロールで選択範囲をドラッグした際、各ノートがプレビューされますが、最初の無音を無くし、どんな選択をしても即座に鳴るようにしました。
- [イベントリストと演奏位置の同期]をオフにしていた場合、イベントリスト側でうまく動いていない機能があるものを修正しました。
(イベントリスト側にフォーカスがある場合はイベントリストカーソル位置を処理対象にするようにしました。)
- [Stepロック]のロック位置
- [貼り付け]の位置
- イベントリストで[BackSpace]キーを押したらカーソルの一つ前のイベントを消すようにしました(メニューコマンドです)。
また、[Shift+BackSpace]キーを押すと、カーソルの一つ前のイベントのStepを詰めてから消すことができます。
同様に[Shift+Delete]キーでもカーソル位置のイベントのStepを詰めてから削除するようにしました。
- イベントリストで[挿入貼り付け]を行ったり、最後の方で[貼り付け]を行った場合は、貼り付けられた最後のイベントのStep値がコピー元のStep値と同じになるようにしました。
- イベントリストの選択範囲でループ再生が出来るようにしました。
- イベントリストにフォーカスが無い状態でショートカットキー以外のキーを押したら自動的にイベントリストにフォーカスが移るようにしました。
- [クォンタイズ]機能にスウィングを指定できるようにしました。
奇数目のスナップ位置を前後に微調整する機能です。
- クォンタイズの音符を自由に指定出来るようにしました。
音符の種類を選ぶ場面で、一番下に[ユーザー指定]という選択肢がありますのでこれを選んでください。
20連符などの入力に使うと良いかと思います。
- キーボードからピアノロールをスクロール出来るようにしました。
[表示]メニューの[ピアノロールペイン]→[スクロール]にコマンドがありますのでショートカットキーを割り当ててお使いください。
(スクロール量の指定もそこで変えられます。)
- トラックモニターバー等のコード判定方法に、Holdされたノート情報を考慮するようにしました。
- End of TrackのMea/Tick列でCtrl+↑/↓等を行うと落ちる不具合を修正しました。
ついでに、Bt列でCtrl+↑/↓が効かなかった不具合も修正しました。
- ピアノロールの縦幅を狭くした際に、リズムトラックのノート描画がおかしくなっていた不具合を修正しました。
いろいろ手を入れまくっていますが、今までの動きの方が良かった、ですとか、新たに拡張した部分が邪魔だ、と言ったような意見があれば切り替え等にしますので、理由を添えて連絡してください。
▼ 2007/05/26 - Domino Ver.1.18アップ
ドミノ更新しましたー。
→ ダウンロードなどはこちらから
更新内容は以下の通りです。
- コード入力支援機能を実装しました。
これは、あらかじめユーザーがコードを登録しておき、そのコードをピアノロール上で入力する事が出来る機能です。
[ツール]メニューの[コード支援入力]内から実行できます。
各コードに対してショートカットキーを割り当てることも出来ますし、
一覧表を表示するコマンドに対してショートカットキーを割り当てることもできます。
[ノート配置予定枠]を表示しておくと、より解りやすくなるかと思います。
- イベントグラフの直線描画時、アンカー移動時などにスナップ(クォンタイズ)を効かせる事が出来るようにしました。
Ctrlキーを押しながら入力/ドラッグすることでTickクォンタイズの有効/無効が切り替わり、
Altキーを押しながら入力/ドラッグすることで値スナップの有効/無効が切り替わります。
何も押していない状態でスナップするかしないか等は[環境設置]画面の[イベントグラフ]で指定できます。
- イベントグラフでマウスカーソル位置に配置予定枠を表示させることができるようになりました。
[環境設置]画面の[イベントグラフ]で設定できます。
- イベントグラフの背景色を灰色に変えられるようになりました。
[環境設置]画面の[イベントグラフ]で指定できます。
- イベントグラフオニオンスキン機能を実装しました。
これは、同トラックの他のイベント情報を同時に表示させることができる機能です。
[表示]メニューの[イベントグラフペイン]→[オニオンスキン]で設定できます。
なお、イベントグラフペイン1と2で個別に設定が可能で、そうした情報は(dmsではなく)本体側に記憶されます。
- Ver.1.17で、ショートカットキー以外のキーを押したらイベントリストにフォーカスが移るようになりましたが、
[環境設定]画面の[イベントリスト]から切り替えられるようにしました(デフォルトはオフです)。
- 演奏線の太さを変えられるようにしました。
[環境設定]画面の[全般]から設定できます。
- ピアノロールで選択範囲の右端をひっぱってGateを変えた際に、デフォルトGate情報を更新するようにしました。
- ピアノロールで範囲を選択した場合、イベントグラフのノートは選択状態によって薄くなったりしますが、アンカーも同様に表示を変え、選択されていなかったら操作ができないようにしました。
- [選択範囲の絞り込み]画面でStep範囲による絞り込みができるようになりました。
- イベントグラフを2つ表示した状態でイベントグラフをハンドスクロールすると、片方の画面がスクロールされない不具合を修正しました。
なんか体調不良っぽいけど、寝不足かなー(´・ω・`)ショボーン
今日はゆっくり過ごそう・・・。
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