EDGE2 仕様案

 

概要

 

ぼかしや半透明処理、線形補間付き拡大・縮小・回転、グラデーション描画などを行う際、フルカラーから編集中の256色へ置き換える処理が発生します。

この置き換える処理の際に、どこの色を使ってよいか(使っては駄目か)を指定する機能の仕様を簡単にまとめます。

 

どんな場合に必要か

 

例えば、背景レイヤは0〜127番のみ使用し、

キャラクタレイヤでは128〜255番まで使用したい、という方向けです。

 

背景レイヤに対して「ぼかし」や「補間付き拡大」などの処理を行った際、背景レイヤに128〜255番の色が混ざってしまう事があるため、それをなんとか混ざらないようにしたいというわけです。

 

機能案

 

必要な場面などを踏まえると、単純に、「0〜127番のみ使用可能」という1つの設定を持てるだけの仕様にしてしまうと、今度はキャラクタレイヤを編集し始めた場合に、「128〜255番のみ使用可能」という設定を再度行わないといけなくなり、またレイヤを変えたら再度設定・・・・と、非常に効率が悪くなってしまいそうな気がします。

 

そこで、(パレットバンク機能のように)、設定をいくつも持てるようにし、簡単に切り替えられるようにすれば解決できそうです。

 

インターフェース案

 

設定自体はカラーパレット上で行います。

カラーパレットに、新たにツールバーを用意し、そこへ機能を用意します。

 

デザインは仮ですが、大体こんな感じ↓になります。

 

では、ボタンについて簡単に説明します。

これが、ツールとなり、選ぶと、「近似色検索で使ってはいけない色」をマーク出来るモードに入ります。

二つありますが、一つは個別設定向けで、もう一つが矩形による一括指定向けです。

 

設定の有効/無効を切り替えます。

無効だと256色全体を使います。

 

「近似色検索で使ってはいけない色」の設定を増やしたり、減らしたりします。

(バンク追加・削除)

 

使用する設定(バンク)を切り替えます。

 

その他

 

後々「レイヤ毎に範囲設定を指定する」といったオプションがあってもよいかと思います。

(編集レイヤを変えると、バンクが勝手に切り替わる感じ)

 

この機能の名称&デザインが思いつきません_||