さて、ここらでサンプルプログラムを見てみましょう。
今回は、画面中に3パターンの歪む地球を表示させています。
また、DirectDrawに関しては、「
DirectDraw簡易講座 第10回」
のサンプルコードを使用しています。
順番に説明していきましょうか。
まずパレットを読み込み、地球の画像をlpWorkサーフェイスへ読み込んでおきます。
ここで、画像は320x240内の中央へ来るように、読み込んだ画像の転送先をずらしています(60,15)。
まぁ、解りやすくなると思ったので(^^;
そんでもって今日の本題の部分
1つ前の段落でサインカーブについて触れましたが、ここではサインカーブの図を90度右へ回転
させたような感じで見ると直ぐに解ると思います(下図参照)。

ここでは画像を、ズバシュァァァ!!と薄く横に切り刻みまくり、
それらを横にずらしながら置いていく感じです(謎)。
毎回countをインクリメントする事で、使用する波形の「開始位置」をずらす事が出来ます。
これにより、「動く」うねりを実現出来ます。また、・・・)/10.fと適当に割っていますが、
大きな数字で割ると、波の間隔が広くなります。まぁ、いろいろ変数をいじってみて、
「どこを変えるとどうなる」というのを試してみてください(^^;説明するより、そうした方が早いです(爆。
あと、パターン2・パターン3がありますが、これはもう説明するまでもありませんね(逃