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Last update : 2000/09/19
演出&エフェクト 第3回
サインカーブを使用して画像を揺らす その2
サンプルコードのダウンロード
  では、まずサンプルコードをダウンロードし、解凍して下さい。 私はVisual C++6.0でコンパイルしているので、をお持ちの方は Visual C++でプロジェクトファイルを開いて下さい(「effec_03.dsw」をダブルクリックすれば開けます)。 圧縮ファイルに含まれる「effec_03.exe」をダブルクリックし、実行してみて下さい(何かキーを押すと終了します)。 どうでしょう?画面が切り替わり、うねうね揺れた地球の画像が2パターン表示されると思います。 というわけで今回も、サインカーブを使用して画像を揺らす方法ついて説明したいと思います。
地球を歪ませる その2
さて、みなさん「波」と言われて何を思い浮かべるでしょう?真夏の砂浜?ビーチバレー?水着?まぁ、そんなものは どーだっていいんですが、前回紹介した「揺れる地球」は、「輪ゴムを伸ばして弦をはじいたような上下の揺れのようなもの。」 今回の揺れる地球」は、「音波のように伸びたり縮んだりする波(横波?)」です(超謎)。高校の物理でそんなのを習ったような気がしましたが忘れました・・・。

というわけで、サンプルコードを見てみましょう。
さて、順番に説明していきましょうか。
まずパレットを読み込み、地球の画像をlpWorkサーフェイスへ読み込んでおきます。 この辺は前回と全く同じですが、今回は透明色付きの転送を使用するので透明色の設定を しておきます。

サンプルプログラムを実行すると、2種類表示されますが、左のものがパターン4、右のがパターン5です。 横に薄く切った画像を縦にずらしながら表示する感じです。ただ、このままパターン4のように やってしまうと、サンプルプログラム実行時の左の画像のように「画像が切れる(隙間が出来る)」ため、美しくありません(?) 。そこで、その間を補ったものがパターン5となります。
お、今回は短い(^^;