早速サンプルコードの解説
というわけで、今回も順番に説明していきまーす。
んで、まずメインループ内で使用するデータを初期化します。
今回は、画像の横一列(548 x 1)につき1つのデータを作成し、高さが90あるので、90個分のデータを
作成します。「dy」はy座標、「dy_add」は(y座標の)毎ループ毎の増加量、「dy_count」は
処理を開始するまでの残りカウントです。
ここ(↑)でまずデータの座標を更新します。
dy_addに適当な定数を加えていくことで「重力」っぽい処理が再現できます。
(ゲーム制作基礎でもやりましたね)
データの座標を更新し終えたら次は表示です。
そのまま「dy」の示す座標に画像を貼り付けていくと、「穴」が空きます。
ですから、その穴を埋めるようにfor文とかで間を補ってやります。
前回に比べれば簡単ですね(^^;
あんまり「熔ける」という感じでは無いですが(爆
これを更に1ドットずつに区切って処理すればもっと本物っぽくなるかなぁ?