ウィンドウメッセージ
前にDirectDraw講座でも触れましたが、Windows上ではアプリケーションと
Windows(OS)がコミュニケーションをとるために、ウィンドウメッセージというのを
やりくりします。
例えばキーが押されたらWindowsがアプリケーションに対して
「キーが押されたぞ」というメッセージを送信します。そしたらアプリ側はメッセージループ中、
そのメッセージを受信し、ウィンドウプロシージャと呼ばれる関数を呼び出します(ウィンドウプロシージャは自分で制作する事になります)。
ではサンプルコードを見ていきます。
メッセージの種類は「UINT iMessage」に格納されています。ですから、switch文で分岐してやります。
キーが押された時の値は「WM_KEYDOWN」(マクロ)です。
そして、wParamに、押されたキーのキーコードが格納されています。
このキーコードについては、資料不足で(爆)どの値がどのキーかは判りません。ですが、
キーが押されたら、そのキーコードを画面に表示する事で、キーのキーコードが判るというわけです。