実際にプログラムを組む
ではサンプルコードを見ていきます。
では、順番に解説して行きたいと思います。
移動量(cmx,cmy)は毎回キャラクタの座標を移動させる値です。
例えば、cmxを5.0に設定しておけばキャラは右へ移動し続けます。
で、キー入力により、この移動量を変えることによって、慣性の法則のようなものが実現できるというわけです。
今まではキー入力でそのままキャラの座標を変更していましたが、慣性を使用する場合はキー入力で移動量を変化させ、
移動量によって毎回キャラクターを移動させます。
それから、ついでなのでキャラクターを画面の端で跳ね返らせる事にします(そうしないと直ぐ画面外に行ってしまう)。
例えば、左端の壁を越えてしまった(cxが0より小さくなった)場合は、まずcxを0にします。
これをやらないとキャラクターが埋まってしまったり、帰ってこなくなる場合があるからです(^^;
で、移動量(cmx)の符号を反転させてやります。(なんて簡単な・・・)