
右の図のように、座標上に2つの長方形が存在したとします。
ここで、この2つの物体(長方形)が重なっているか(当たっているか)を調べるときに、次のような式をよく使います。
ただ、例によって(?)数学上の座標とパソコンのディスプレイの座標ではY軸の向きが逆なので、
これが正しい式となります。まぁ、当たった時の判定だけしたいのならば、「!」を使えば直ぐに出来ますね。
実際にゲームに使用する場合は、キャラクターの全体もしくは、その一部を当たり判定とし、その部分を長方形として扱い、
上の式へ代入します。ただ、この方法はシューティングゲーム等で、「あまり精度にはこだわらないから速度の速い方法がいい」
という場合に使用して下さい(爆。