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Last update : 2001/12/16
三項演算子を使う
▼三項演算子を使う
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よく、条件によって、代入する値を変更する場合があります。
if(bFlag) nValue=16; else nValue=165;
上のプログラムを三項演算子を使って書き直すと、次のようになります。
nValue=bFlag?16:165;
すっきりしましたね。見にくいけど。
三項演算子の構文は次のような感じです。
左辺 = 条件式 ? 条件式が真の場合に代入する値 : 条件式が偽の場合に代入する値 ;
代入の時で無くても、値を必要とする場合ならばどこでも使用出来ます。
printf("%d\n",bFlag?16:126);
ついでに、関数も呼べます。
bFlag?printf("真"):printf("偽");
文字列にも使えます(数値と同じですが・・・)。
printf("%s\n",bFlag?"真":"偽");
結構使い道はあると思います。