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Last update : 2004/05/06
WRITE CIRCLE GAME X2
WRITE CIRCLE GAME X2の紹介
WRITE CIRCLE GAME(ライトサークルゲーム)は、自分の線を操って線に当たらないようにして最後まで生き残った人が勝ちというシンプルなゲームです。私が小学校高学年の頃に電波新聞社のマイコンBASICマガジンのプログラム勉強コーナー(謎)に掲載されていたものです。 その時はNECのPC−98×1シリーズのN88日本語BASICというものを使って 紹介されていましたが、たしか一つ上の先輩がそのプログラムを打ち込み、遊んでみるとめっちゃ面白くて、当時いろいろ改造して遊びまくりまくりでした。 その後も、マイコンBASICマガジンの勉強コーナーでは、度々このシリーズが掲載され、投稿コーナーの方にも「BATTLE LINE」(?)というゲームが出るくらいでした。 他にも、FM−TOWNS用のフリーソフトウェアコレクション(通称フリコレ)にも、WCGのようなものが収録されていたりと、 昔からかなりの人気があったようです。 その人気の理由は、おそらく「シンプルで面白い」からでしょう。ただ、線を避けて行くだけのゲームなのですが、ちょっと遊んだだけで、このゲームの魅力に取り付かれてしまうはずです。 また、「プログラムも簡単」です。マイコンBASICマガジンで最初に紹介されていた時は、私の作ったWCGXの「アイテム」や「コンピューター」等は無く、線が進み、ぶつかったら 8方向に線が飛び散るという、かなり単純なもので、BASICのプログラム行数も100行程度だったと思います。 そして私が高校2年の時、文化祭用になにか作ろうと考えており、このゲームを思いだし、1週間程度で「WCGX」を完成させました。 しかし、残念な事に、修学旅行から帰ってみると、なんとHDDが故障しており、修理に出したところ、HDDが入れ替わって帰って来ました(爆。 ですから、「バージョンアップして欲しい」や「こんなアイテムを追加して欲しい」「ソースが欲しい」といったメール等をいくつも頂きましたが、 プログラム云々が全て消えてしまったため、何も出来ずにいました。 というわけで、今回期待に答えて(?)新たに「WCGX2」の企画・開発をしました。 ダウンロード
IEの場合はリンクを右クリックし、「対象をファイルに保存」を選んで下さい。
ゲーム進行速度の初期設定はかなり適当なものになっています。 ゲーム中にPageUp/PageDownでウェイトが1ずつ(Shiftキー押しながらだと100ずつ)変わりますので、 丁度良いと思うスピードにしてみてください。 そう言えば最近のDirectXを使うと音楽がうまく再生されないようです。 ちょっと時間無いので↓↓誰か直して(・O゜)☆\バキ ソースを見たい方はこちらをどうぞ。
各自、PNG開発ページからソースをダウンロードし、libpng.libを作成し、WCGX2にリンクして下さい。 更新履歴
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